
(おうしょう/ぎょくしょう)
前後左右、ななめに1マス動けます。

(きんしょう)
前、ななめ前、左右、後ろに1マス動けます。
※ななめ後ろには動けません。

(ぎんしょう)
前、ななめ前、ななめ後ろに1マス動けます。
※横と真後ろには動けません。

(ひしゃ)
縦と横(十字)に何マスでも動けます。

(かくぎょう)
ななめに何マスでも動けます。

(けいま)
前に2マス進んで左右どちらかに1マスの位置へ動けます。
※ほかの駒を飛びこえて動けます。

(きょうしゃ)
前に何マスでもまっすぐ動けます。
※後ろや横には動けません。

(ふひょう)
前に1マス動けます。

(ときん)
歩兵が成った駒。
金将と同じ動きで、前、ななめ前、左右、後ろに1マス動けます。
※ななめ後ろには動けません。

(なりぎん)
銀将が成った駒。
金将と同じ動きで、前、ななめ前、左右、後ろに1マス動けます。
※ななめ後ろには動けません。

(りゅうおう)
飛車が成った駒。
飛車の動きに加えて、ななめに1マス動けます。

(りゅうま)
角行が成った駒。
角行の動きに加えて、前後左右に1マス動けます。

(なりけい)
桂馬が成った駒。
金将と同じ動きで、前、ななめ前、左右、後ろに1マス動けます。
※ななめ後ろには動けません。

(なりきょう)
香車が成った駒。
金将と同じ動きで、前、ななめ前、左右、後ろに1マス動けます。
※ななめ後ろには動けません。
01
プレイヤーは交互に、自分の番で次のどちらかを行います。
・盤上の自分の駒を1つ動かす
・持ち駒を盤上に打つ
これを繰り返しながら、相手の王将を追い詰めていきます。
02
駒を取る
自分の駒を動かした先に相手の駒がある場合、その駒を取ることができます。
取った駒は自分のものになり、持ち駒として使えるようになります。
将棋の大きな特徴は、取った相手の駒を自分の駒として再び使えることです。
03
持ち駒を打つ
取った駒は、自分の番に空いているマスへ打つことができます。
これにより盤上の駒だけでなく、持ち駒の使い方もとても重要になります。
04
成りについて
駒の中には、相手陣地に入ることで成ることができるものがあります。
成ると駒の動きが強くなります。
たとえば、歩兵や銀将、桂馬、香車などは成ることで動きやすくなります。
飛車と角行も成ることができ、さらに強力になります。
※ただし、王将と金将は成りません。
05
勝敗の決まり方
相手の王将を逃げられない状態にすると勝ちです。
これを【詰み】といいます。
また、相手の王将に次に取られる危険を与えることを王手といいます。
王手をかけられた側は、次の手で必ず王手を解除しなければなりません。

(にふ)
同じ縦列に、自分の歩兵を2枚置くことはできません。
と金は縦にいくつ並んでも問題ありません。

(うちふづめ)
歩兵を打って、すぐに相手の王将を詰みにする打ち方はできません。

次に動けない場所には駒を打てません。
たとえば、歩兵や香車を一番奥の段に打つことはできません。